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速読力を伸ばす限界的練習法を考えてみた

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限界的練習法で速読力を伸ばしましょう

限界的練習法は「超一流になるのは才能か努力か?」に出てくる、能力を伸ばす練習方法です

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

限界的練習法

限界的練習法には次の4つの要素が必要です

  • 具体的な目標を決める
  • 集中して行う
  • フィードバックが不可欠
  • コンフォートゾーンから飛び出す

最後のコンフォートゾーンから飛び出すは、自分が普通にできること以上の負荷をかけることです。

速読に応用してみた

僕は速読に限界的練習法を当てはめて、練習中です

具体的な目標を決める

「どんな本でも通勤の電車15分で1冊の本を読み切り、人に説明できる」を目標に決めました。具体的ですね。

集中して行う

通勤の電車と決めることで、場所・時間を固定できるので集中できます。電車=速読の練習、と脳が認識するので、一気に集中モードに切り替わります

フィードバックが不可欠

一番フィードバックとして適切なのが、「再度読み直して理解度の差を測る」です。ただすぐにフィードバックが得られないので

  • SNSに投稿してフォロワーの反応を見る
  • Amazonのレビューを見る

などを実践しています。

コンフォートゾーンから飛び出す

知らないジャンルに挑戦してみたり、最初は新書から初めてハードカバーの本にしてみたりといろいろ考えられます。

アウトプットの質を向上させるなども効果的です。そのために二度読みをして、ピックアップの制度を高めたりするなどが考えられます。

限界的練習法で速読力を伸ばす

限界的練習法に速読を当てはめてみました。僕もまだ初歩の練習段階なので、これからの成長が楽しみです。

instagramで日々の読書録をあげているので、よければフォローしてください!フィードバックお待ちしています!

超一流になるのは才能か努力か?

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